シェーグレン症候群と一緒じゃよ!

日常の細かな事あれやこれや

明日から始まる

昨日は、診察があって、ステロイドのグラム数が変更となった。漢方薬も飲んでみることになった。あまり良い状態ではないけど、今度の病院の先生は全てを受け入れてくれるから助かってるんだなと思ってる。


以前の大学病院の偉い&若い&准教授の先生は、もう人生の努力が報われて達成している風で「わかりますか?シェーグレン症候群なんて難病としては大したことないんですよ。あなたは一人で病院に来られたのだから大したことはない。ここは完全予約、具合が悪くても来ないでください。夜喉が渇いて眠れないのなら、精神科に行って眠剤をもらってください、ここでは関係ないから。」等々、、。シェーグレン症候群の症状を封じられた感じで、自分がおかしく、自分でなんとかしないといけないし、でも自分でどうにもならず、9度の熱が続いてどうしょうもない時でも病院に行けないので、近所の大学病院に紹介してもらった。


もともと「重大な症状を表す新しい病気」をいつも探しているような先生。。日本一有名な大学病院だったので、「ここに通いますか?それともどこか紹介しますけど」と言われて、即座に紹介してもらうことにしたのだ。でも、いざ紹介してくださいというと、「これからガンなどになった時は来てもいいんですよ」だって。なるんかい??


今度の先生はいい!なんでも話せる。
あーそうそう、そうなんですよ。朝、リウマチの症状があるのも、背中が痛いのも、胃腸の調子が悪いのも、体の左側ばっかり痛いのも全てシェーグレン症候群の症状。。
いいんです。そうなんです。そういう人もいるんです。
でも、気にならない時もある、それでいいみたい。


今はちょっと辛いけど、昨日、今日と朝から辛いけど、そういう病気じゃ。