シェーグレン症候群と一緒じゃよ!

日常の細かな事あれやこれや

続き

母の遺骨を預かってくれているお寺に、父の遺骨も預かってもらうことにした。この遺骨どうしょうか、おいおい考えないと。なんでもお金がかかります。今年でいくらかかったか。グループホームの入所代も高かったし。。


そのお坊さんに来てもらって葬式をあげた。
ちょっと不思議なお坊さんだったけど、
「私はこれで良かったとは思っていない。あまり見れなかった。でも自分の生活もあった。」と言ったら、
「生きているものが生き生き生きないで何が供養か!残されたものが楽しまないで何が供養か!この、お父さんはじゅうぶん楽しんだ。好きなことしてきた。人間出来ないことはできない、出来ることをやればいい。」と言ってくれた。


少し、ほっとした。
さようなら、〇〇家!