シェーグレン症候群と一緒じゃよ!

日常の細かな事あれやこれや

父、危篤

父が亡くなりました。
母の時は顔が変わってしまうほど、痛々しいがんだったけれど、父はほがらかな感じで逝った。苦しまず。良かった。
身内の死は、きついです。たとえ90歳を過ぎていても。その年月だけ思い出もあります。母との確執、愛人への思い。貧困。いろいろあったけど、父を貫いた。父を生きた。


最近の葬儀は人間関係の希薄を表してか、それとも高齢化でこうなったのかわからないけども、お通夜の一日中お線香絶やさないというのも消防署の指導で、なくなり、
うちも火葬場でお坊さんを呼ぶことに。


寝てないが、今日はどうしても医者に行かねばならず、所要の合間を縫っていく。
難病は、毎日毎日変わらずなのでメンタルがやられるという。


先生も平行線なのでこのままの量。しかし、悪くなるようならば(渇き)リウマチの薬を足してみてもということになった。朝が厳しすぎてメンタルやられそうだけど、先生、私これ以上薬増やしたくないんですと言ったら、薬は増えていくのみなので、自分でなんとかなりそうならやめた方が良いと言ってくれた。今回から3割負担が2割負担になり、少し気が楽になる。ありがたい。


私は、明るく生きたい。
今より少しだけ5度だけ明るく生きたい。