シェーグレン症候群と一緒じゃよ!

日常の細かな事あれやこれや

怒涛の週だった。。

今週は、仕事が正念場で忙しい週と覚悟していたが、それを上回るような出来事、3か月の喘息バリバリの孫を預かることに。その上のお姉ちゃんが喘息、インフル、RSで入院することになってお母さんが24時間ついてくださいということで、赤ちゃんは私が見ることになった。父親はまさかの水曜日からパキスタン出張ということでこりゃ仕方ない。火曜日は特に忙しくて、朝から旦那の会社⇒孫の病院⇒仕事⇒旦那の会社⇒孫の病院⇒次男の家⇒孫の病院と、帰りが11時回っていた。そんなところに父がグループホームで具合悪くなったので医者につれていくようにとのことだったが、病児を連れてのもう無理無理で、ホームの人に頼んだ。


今日からお嫁さんのお母さんが来るそうで、バトンタッチ。
まだ目が回ってるし、具合が悪い。もともと寝つき悪いが喘息の孫は夜中が勝負。
明日は、役所に手当金の申請に行く。午後から仕事。


孫が入院してる病院はとてもゆるいのだ。。でもみんなとてもやさしいのだ。ちょっとほっとするのだ。


看護婦さんがみんな立ち寄ってくれる。
そして、点滴終わるまでおしゃべり。えーいいんですか?ひとりにこんなに時間かけてと最初は思ったけれど、、、ここはゆるーい病院なんです。


点滴前に点滴が垂れてたりしてるときとかもあり、吸入が良く分からなくて3人来たり、孫のパジャマ、言わないと毎日取り替えてくれなかったり、あまりおいしそうでない食事の下膳してくれなくて何膳もたまってしまったり、
いろんなお医者さんや看護婦さんがサージカルテープやらはさみやら忘れていくし、薬飲んだのにまたすぐ薬持って来てくれたり、初めまして!と2回も看護婦さんがきたりおやおやなところはたくさんあるけども、
でも優しい!!お嫁さんの胸が張ってきたりしたら免許持ってる看護婦さんが搾乳してくれるし、明日はお嫁さんの喘息も見てくれるみたいだし、風船作ってくれたり、孫に聴診器貸してくれたりする。
こう書くと中にはありえへん!と思う人もいるかもしれないけど、病院に缶詰でほとほと煮詰まってしまってる孫にはありがたいことだ。。


そしてお嫁さんと、いろいろあるけど優しいねと言っている私たち。。